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ノルウェーへようこそ

​息を呑むような自然と活気あるシティーライフ​

オスロの気候

冬季のノルウェーは寒冷ですが、これがスキーやスノーボーディングなどのウィンタースポーツに格好の条件となっています。 

ノルウェーは白夜とオーロラの国でもあります。北へ行けば行くほど、日は長くなります。 
ノルウェーの最北の地であるノルドカップでは、5月半ばから7月半ばまでは、ずっと日が出ています。

ノルウェーの気候は、一般に思われているよりずっと温和です。湾流やコリオリ効果によって生じる暖かい空気の流れのせいで、ノルウェーの海岸沿いの気温は、同じような緯度にある他の地域と比べて5~8℃も高いのです。​

フィヨルドの国

圧倒的な景観を誇るノルウェーのフィヨルドは、連続的な氷河期の間に氷、石、岩から形成されました。その多くはとても深く、ノルウェーで最も深いフィヨルド、ソグネフィヨルドは海抜下1308メートルにまで落ち込んでいます。水深が非常に深いので、大型船も航行でき、フィヨルドの美しさを間近で体験することができます。ノルウェーのフィヨルドはユネスコによって世界遺産に認定されています。​

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ノルウェーでハイキング

ノルウェーではマウンテンハイキングのコースが驚くほど豊富です。ガウスタトッペン、ベッセゲン、プレイケストレンは、ハイキングに適したノルウェーの山としては最も有名なものです。雄大な登山道と美しい景色によってハイキングが忘れられない体験となるでしょう。 

ノルウェーでマウンテンハイキングをすると、オーロラを見ることも稀ではありません。そして、夏季は日は沈みまないので、白夜を体験できます。​



夏は緑と黄色で覆われ、暗い色の尖った山頂が澄んだコバルトブルーに映えるロフテン島を初めて見たときの印象を忘れてしまう人はほとんどいないに違いありません。すがすがしく爽快な空気中にはいつも潮の香りが漂います。ハイカーにとっては夢のような話ですが、島々は橋で結ばれていてその間を簡単に行き交えます。バスや車でも可能ですが、一番良いのは自転車でしょう。​

フッティルーテン - ノルウェー沿岸急行船

ノルウェーのフィヨルドを航海する伝説的なクルーズ・フェリー航路、フッティルーテンでは世界屈指の壮観な旅を楽しむことができます。 

ベルゲンとキルケネスの間を毎日運行。沿岸フィヨルドに入り込み、道路からのアクセスが非常に困難な隔離された村々に停泊。そして壮大な眺めの岬のすぐ近くを進み、北極圏を航行します。​

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オーロラ​

オーロラは自然が織り成す現象です。 

10月から3月まで、北極圏の長い夜に見られるオーロラは、グリーンまたは白い光のカーテンのようにして、その色濃さを変えながら空を舞います。所定の時期にオーロラが現れるという保証はないものの、幸運にも見ることができたなら、忘れられない経験となること間違いなしです。​

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ベルゲン市内のブリッゲン地区

ヨーロッパで最も美しい町の一つ、ベルゲンにはユネスコの世界遺産に登録されている波止場地区があります。ブリッゲンのカラフルで美しい木造建築には、小さなショップや伝統的なレストランが入っています。​

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ベルゲン鉄道

オスロ・ベルゲン間の路線は世界で最も美しい列車旅の一つとされています。オスロ・ベルゲン線は、ノルウェーでも最高の景観を目の当たりにするいい機会です。 ​

南ノルウェーの森を抜けてから、絶景のハダンゲルヴィッダ高原へと登った後、ヴォス周辺の風光明媚な地域へと下り、そしてベルゲンに到着します。 ​

プルピット・ロック

プレーケストーレンに人がいるのが展望台から見えます。壮大なリーセフィヨルドの水面を600メートル以上も眼下にする、ほとんど垂直に切り立った断崖に腰掛けている人々。プルピット・ロックはノルウェーの代表的なイメージの1つであり、最も異彩を放つ場所です。極度に緊張してでも、これ以上行かない方がいいというぐらい先に進み、なんとかして絶壁の端に腰掛けてみたいという旅行者は後を絶ちません。スタヴァンゲルからはハイキングで2時間の一日旅行となるでしょう。


スターヴ教会

ノルウェー中南部では広域にわたって木造のスターヴ教会が見られます。様々な外形を持つノルウェーのスターヴ教会の多くはトロール神話を伴っていますが、おとぎ話に出てくる教会のモデルとなっていることは間違いありません。特に壮大なヘッダール・スターヴ教会がそうです。​

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ドッグスレディング(犬ぞり)

ドッグスレディング(犬ぞり)は、ノルウェーが誇る北極圏の美しさと野趣を発見するには格好の機会です。ノルウェー極北の人跡未踏の地と北極圏の冬の美しい光を体験してください。

野生生物ウォッチングをノルウェーで

ノルウェーには、ヨーロッパの他地域ではもう見られなくなった、とても魅力的な野生生物がいまだ生息しています。ノルウェーの野生生物をめぐる“探査”に向かえば、ホッキョクグマ(スヴァールバル諸島のみ)、ホッキョクギツネ、トナカイ、またはその他の動物を目にすることができ、強い印象を残します。特別サファリでは、異様な見た目のジャコウウシやヘラジカを間近で見られます。ホエールウォッチングは、特にロフォーテンやヴェステローレンなどノルドランド沿岸地方の目玉です。

オーレスン

オーレスンが独特の町並みを擁しているのは、100年以上前に木造建築群、刑務所と教会以外の全てを焼失させた壊滅的な大火によるところが大きいです。石造りの建物がほとんどの占める新しい町は、若きノルウェー建築家達により、当時最先端のユーゲント・シュティール(アールヌーヴォー)様式に強く影響を受けて設計されました。 

サーミ文化

トナカイの放牧、沿岸漁業、固有の言語と方言、ヨイク(サーミの伝統歌謡・歌唱法)のような伝統、銀細工や刃物などの手工芸品といったサーミ文化を発見。​

トロムソ

北極圏最南部から北へ400キロのところに位置するトロムソは、ノルウェー北部で最もキャラクターの強い町です。他のノルウェーのどの町よりも一人当たりのクラブやパブが多く、活気があるのは、大学とそこで学ぶ学生によるところが大きいでしょう。 

夏はトロムソは、一日の日照時間24時間を生かしたアクティビティーの基点となります。 ​

ヨーテンハイメン国立公園のハイキング

ノルウェー中部の高地、ヨーテンハイメンはヨーロッパでも指折りの人気旅行地です。ヨーテンハイメン国立公園には60もの氷河、2000メートルを超える山が275峰もあります

スヴァールバル諸島

スヴァールバル諸島は、非常に刺激的なヨーロッパ北極圏地域で、最も素晴らしい野生動物生息地域の1つでもあります。美しい峰、壮大な氷原(スヴァールバル諸島の60%は氷河に覆われています)、そして息を呑むほど壮麗なフィヨルド。スヴァールバル諸島では北極圏の野生動物が豊富に見られます(世界で生息するホッキョクグマの約6分の1を占め、その数は当地域の人口を超えます)。

キストリクスヴェイエン(沿岸道路)

美しい沿岸道路、キストリクスヴェイエンにはフェリーが頻繁に発着します。内陸部の氷河、または20万羽ものツノメドリが生息することで有名なヴェガ島など、アクセス可能な沖合の島々を発見してください。

オスロ

ノルウェーの首都オスロでは、驚きの自然とオスロフィヨルド以外にも多くを体験できます。オスロは現在、変遷の最中にあります。 
今まさに世界的に著名な文化都市になろうとしているオスロは、圧倒的なオスロ・オペラハウスをはじめとして、博物館や一流のギャラリーに溢れています。 
オペラハウスは、町のウォーターフロント地区を来たる10年間で改造して、オスロをスカンジナビアで最もアクティブな町にするというプロジェクトの皮切りです。 

オスロの詳しい情報はこちら​​